もっと安く、そして確実に封筒を作ることができないか、印刷会社に対して、時間が掛かり過ぎていたので、今頼んでいる封筒印刷を、違う印刷会社にお願いすることになりました。コスト削減もありますが、我が社はダイレクトメールを中心とした会社だからです。インターネットが普及したといっても、高齢の方とか、全員がパソコンや携帯を使えるとは限りません。郵便局がなくならないのは、そのためでしょう。ダイレクトメールは、新商品の案内や提案などを含めて、会員の方にお届けする毎月一度のシステムです。
封筒を使う枚数は、月に500枚になります。社名も含めて、色を変えたりしていますが、印刷会社のミスで納品が間に合わないといった自体が起こりました。どうしたらいいのか、送付を遅らせるわけもいかず、取りあえず封筒印刷を新たにお願いでき、即納品できる業者を探すことが優先されました。そんなときは、インターネットが役立ちますよね。検索して、検討をして選んでみたのですが、時間がなく、今回は原稿の社名ロゴ、住所電話番号といったものをそのまま使って印刷してくれるところにお願いしました。
色は茶封筒ですが、何か新鮮な感じで、今回は、これは仕方がないと諦めムードでしたが、これが斬新に思えて、かえって印象付ける結果となりすごく効果的な反響でした。
それからは、その印刷会社に封筒をお願いしています。色見本やいろいろ問い合わせなどもしてみると、丁寧に対応して、即実行してくれるので、いいタイミングで出会ったと思います。ダイレクトメールは、封筒が命、これからガンガンアピールして売り上げを重ねようと思います。
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